よくある置き換えダイエットでの失敗パターン、挫折しないために

よくある置き換えダイエットでの失敗パターン、挫折しないために

置き換えダイエットは、1日の食事の内1食を低カロリーな食事やドリンクに変えることで、根本的に摂取カロリーを減らして痩せる、と言うダイエット方法。

 

 

摂取カロリーが減れば痩せるというシンプルな考え方だけあって、置き換えダイエット用の食品は数多くあります。摂取カロリーを減らすことで人によっては運動せずとも痩せることも可能なのですが、1食を置き換えるだけという手軽さなのに挫折して、リバウンドをしてしまう人も少なからずいます。そういった人に多いのが、空腹感を我慢できないから、と言う理由です。

 

 

ドリンクタイプではない、低カロリー食の置き換えダイエット食品も出てきましたが、そう言ったタイプは比較的高く、安いドリンクタイプで置き換えダイエットを行う方が多いのが現状。そして腹持ちがいいと言われていてもドリンクタイプでは限度があり、いきなり摂取カロリーの大きい昼食や夕食を置き換えると、空腹感に耐えきれずに挫折し、その後食べすぎてしまいリバウンド、という流れが、よくある置き換えダイエットでの失敗パターンになります。

 

 

また、その空腹感に耐えて体重を落としたとしても、置き換えを辞めた後に食生活をもとに戻せば、当然摂取カロリーが増えてリバウンドを起こす可能性も高いです。では置き換えダイエットはどう行うのが正解かというと、カロリーを抑えた食生活に慣れていくのが重要です。まずは3食の中でも軽い朝食を毎日置き換えるところから始めます。

 

 

 

 

そして空腹感に慣れてきたら、摂取カロリーの大きい昼食や夕食を数日に1度置き換えるようにして、少しずつ摂取カロリーを抑えていきます。

 

 

 

昼食や夕食をドリンクタイプの食品に置き換えた時に空腹感が強くて辛いなら、水や牛乳ではなくヨーグルトで割ると腹持ちが良くなります。カロリーはその分増えてしまいますが、無理をせず少しずつ摂取カロリーを抑える生活に慣れることが重要です。慣れてきたら昼夕食を置き換える頻度を上げていき、最終的に毎日昼食か夕食を置き換えながら目標体重を目指しましょう。

 

 

 

こうすれば体が摂取カロリーの少ない生活に慣れているので、置き換えるのを辞めたあとでもリバウンドを起こしにくくなります。